AutoNoMath
平日 10:00〜19:00(実働 8 時間)、いつもお使いのツールで指示を出してください。 Slack でも Gmail でも Backlog でも Notion でも構いません。文句を言わずに全部やります。
AI の使い方を覚える必要はありません。
AI を使いこなしている人が出した成果物だけが、御社に届きます。
| ご依頼 | 弊社が出すもの | 最後の一手 |
|---|---|---|
| 取引先への返信 | 文面の下書き | 送信ボタンは御社 |
| 提案資料 | 叩き台 | 編集して提出は御社 |
| 試算表・月次資料 | 下書き | 確定と提出は御社 |
| 議事録・進捗資料 | 下書き | そのまま使えることも多いです |
AI は正確ですが、くどく書きすぎます。
言い回しの好みも、出す情報量の好みも、会社ごとに違います。 だから最後の一手は御社に残します。少し直して出していただく前提です。
AI は物覚えがよいのですが、御社のことを何ひとつ知らない新人です。 だから毎回、一から説明することになります。「うちは御社ではなく貴社と書く」「金額は千円単位」 「この数字は社外に出さない」。毎回言うのは面倒です。
その「一度言えば済むはずのこと」を書き留めておく場所を、御社用に作ります。 次からは AI がそこを読んでから書くので、御社のやり方で出てきます。
一言で足ります。どこに書き留めるかは、弊社で決めます。 そこに書いてあるので、次に同じ書類を作るときは、言われなくてもその通りに出てきます。
| プロジェクト単位の切り方 | 混ぜると、AI が別の案件の情報を混同します |
| 共通の決まりと案件固有の分け方 | 表記のルールや承認者の癖は共通側に。毎回書き直しません |
| 原本と、整理したものの分け方 | 原本は書き換えません |
| 期限を付けるものの選び方 | 変わる情報を放置しないため |
公開されている仕様(OKF)に沿って作ります。 弊社以外の業者に替えても、御社ご自身で運用されても、そのまま読めます。
それが一番大事な作業です。
弊社は御社の事情を知りませんから、最初は間違えます。
「うちは御社ではなく貴社と書く」「金額は千円単位で切り捨て」 「A 商事だけ締日が違う」「その数字は速報値で、確定値は別にある」——
こういうご指摘を、その場で直すだけでなく全部記録します。 そうやって 3 ヶ月経つと、御社のことを知っているフォルダになります。
弊社からのお返事は、AI を通して作っています。隠しません。
なんでも、めちゃくちゃストレートに、何の遠慮もなく、 思ったことを全部返してください。
言葉を選ばなくて結構です。一言で十分です。
「くどい」「かたい」「これ要らない」「違う」——それで伝わります。
丁寧に書こうとすると、書くのが面倒になって、結局言わなくなります。それが一番困ります。
半分だけ言っていただくと、半分だけ直ります。
全部言っていただければ、全部直ります。
一緒に作っていく感じで進めさせてください。
いま既になさっていることと同じです。 下書きを編集して出されるときに、気づいたことを一言添えるだけです。
別途チェックのお時間を取っていただく必要はありません。
| 変わるもの(担当・納期・現在の状態) | 「この時期に確認する」という期限を付けます |
| 毎月の報告 | 期限が来たものを一覧でお出しし、ご確認をお願いします |
| 毎月の検査 | 20 問の確認テストを流して、フォルダが劣化していないかを見ます |
| 同じご指摘が 2 回来たら | 弊社の失敗です。機械が検出します |
情報は放置すると 1 年で信用を失います。だから毎月見る仕組みを最初から入れています。
| 比べるもの | 月額 | うちはその |
|---|---|---|
| AI 人材 年収 1,200 万(社保込み) | ¥1,300,000 | 22% |
| AI 人材 年収 800 万(社保込み) | ¥866,667 | 32% |
| 人材派遣(事務職) | ¥500,000 | 56% |
| 正社員 年収 400 万(社保込み) | ¥433,333 | 65% |
| オフショア ベトナム(プログラマー) | ¥401,000 | 70% |
| AI活用推進担当(うち) | ¥280,000 | — |
生成 AI を扱える人材の年収は、いま 800 万〜1,200 万です。
経済産業省の推計では、2030 年に AI 人材が 12 万人以上不足します。 ロバート・ハーフの 2026 年版年収ガイドでは「最も採用が困難な職種」の一つに挙がっています。
月 28 万円で、その 2 割から 3 割です。
年収 400 万の方を採用すると、紹介手数料だけで 120〜140 万かかります(年収の 30〜35%)。 弊社の立ち上げ費(3 ヶ月・120 万円)とほぼ同じ額です。
違うのは、人は辞めますが、作った記録は残ることです。 記録の所有は御社で、契約が終わったら 30 日以内に全部お渡しします。
採用も、教育も、社会保険も、辞職もありません。
相場はプログラマーで月 34 万〜40 万です。ただ、業界の資料にこう書かれています。
「単価比較だけでは不十分。ブリッジ SE の費用、コミュニケーション工数、 仕様の齟齬から生じるコストを含めなければならない」
「コストのばらつきを防ぐのは単価交渉ではなく、発注前に期待・曖昧さ・誤解を どれだけ消せるか」
つまり本当の問題は「曖昧さ」です。 その曖昧さを消すこと自体が商品です。日本語で、日本の商習慣で。
「精度が高い」という言い方はいたしません。測れないものはお約束にならないと考えています。
| 測るもの | 水準 |
|---|---|
| 初回提出へのご指摘の箇所数 | 3 箇所以内が 90% |
| 数字に出どころが付いている割合 | 100% |
| 短いご依頼にお返しするまでの時間 | 遅くとも 30 分以内が 90% |
| 記録の月次検証の合格率 | 90% |
1 つ目を 2 ヶ月連続で下回った場合、当月分の 20% を返金します。契約書に条項として入れています。
| 分野 | 作れるもの(例) | 最終確認 |
|---|---|---|
| 経営・企画 | 事業計画書・予算案・稟議書・取締役会資料の素案 | 御社 |
| 財務・経理 | 記帳・月次の説明資料・資金繰り表・銀行提出資料・補助金の申請書類 | 御社+税理士 |
| 法務・契約 | 契約書のドラフト・論点表・利用規約の素案・社内規程 | 御社+弁護士 |
| 人事・労務 | 就業規則の素案・雇用契約書・求人票・評価シート・届出の下書き | 御社+社労士 |
| 営業 | 提案書・見積書・議事録・プレスリリース・メール文面 | 御社 |
| プロジェクト管理 | WBS・進捗資料・課題管理表・仕様書・バックログの整理 | 御社 |
| 総務・情シス | 社内マニュアル・承認フロー・委託先管理の記録 | 御社 |
| 対外・監査 | 通知文・お詫び文・官公庁提出書類の下書き・監査資料の整理 | 御社+資格者 |
資料が整っていると、先生の作業時間が減ります。
税理士の先生なら、記帳が整って資料が揃っていれば顧問料の交渉材料になります。 弁護士の先生なら、論点が整理されていればスポット相談の時間が減ります。
必ず下がるとは申し上げません。ただ、交渉の材料にはなります。
| 資料の正本 | 御社のクラウドに置いたまま。弊社にあるのは作業用の複製 |
| 消去 | 契約終了から 30 日以内。消した証明を書面でお出しします |
| 学習への利用 | 使わない設定にしています。その設定で保持期間は 30 日です |
| 国外への移転 | あります。米国の事業者のサービスを使うため、契約書に条項を追加させてください |
| 記録の所有 | 御社。契約終了時に、どこでも読める形式でお渡しします |
情シスご担当者様にお渡しする書面をご用意しています。提供元の公開文書の出典つきです。
| 期間 | やること |
|---|---|
| Day 0 | 契約・秘密保持・共有フォルダのご用意 |
| 1〜14 日 | 棚卸し。お時間を 2 回 × 60 分いただきます |
| 15〜30 日 | 1 種類目を並走で(弊社の下書き → 御社が修正) |
| 31〜90 日 | 2〜3 種類目。30 分の打ち合わせを週 3 回まで、ご都合のよいときに |
| 90 日〜 | お打ち合わせを隔週または 30 分に短縮(記録が溜まるほど、すり合わせが減ります) |
初回の成果物が出るのは、着手から 1 ヶ月半ほど先になります。 受け入れは月 2 社までです。