AutoNoMath

リモートで働く社員が、1 人増える感覚です。

平日 10:00〜19:00(実働 8 時間)、いつもお使いのツールで指示を出してください。 Slack でも Gmail でも Backlog でも Notion でも構いません。文句を言わずに全部やります。

いちばん大事なこと

AI の使い方を覚える必要はありません。

AI を使いこなしている人が出した成果物だけが、御社に届きます。

先に 30 分だけ話す →

🔴 必ず下書きまでです

ご依頼弊社が出すもの最後の一手
取引先への返信文面の下書き送信ボタンは御社
提案資料叩き台編集して提出は御社
試算表・月次資料下書き確定と提出は御社
議事録・進捗資料下書きそのまま使えることも多いです

なぜ下書きまでなのか

AI は正確ですが、くどく書きすぎます。

言い回しの好みも、出す情報量の好みも、会社ごとに違います。 だから最後の一手は御社に残します。少し直して出していただく前提です。

「整理」とは、何をするのか

AI は物覚えがよいのですが、御社のことを何ひとつ知らない新人です。 だから毎回、一から説明することになります。「うちは御社ではなく貴社と書く」「金額は千円単位」 「この数字は社外に出さない」。毎回言うのは面倒です。

その「一度言えば済むはずのこと」を書き留めておく場所を、御社用に作ります。 次からは AI がそこを読んでから書くので、御社のやり方で出てきます。

社長が言うこと 御社の引き継ぎ資料に、こう書き留めます 「くどい」「長い」 どれくらいの長さで書くか 「かたい」 どんな言い回しにするか 「この言い方はしない」 使ってはいけない言葉 「この情報は要らない」 その書類に入れないもの 「もっと結論から」 その書類の並び順 「この数字は違う」 正しい数字と、その出どころ 次からは、言わなくてもそう書きます

一言で足ります。どこに書き留めるかは、弊社で決めます。 そこに書いてあるので、次に同じ書類を作るときは、言われなくてもその通りに出てきます。

フォルダの設計そのものも、弊社がやります

プロジェクト単位の切り方混ぜると、AI が別の案件の情報を混同します
共通の決まりと案件固有の分け方表記のルールや承認者の癖は共通側に。毎回書き直しません
原本と、整理したものの分け方原本は書き換えません
期限を付けるものの選び方変わる情報を放置しないため

公開されている仕様(OKF)に沿って作ります。 弊社以外の業者に替えても、御社ご自身で運用されても、そのまま読めます。

何が起きるか

  1. いつものツールで投げる「A 社への返信、下書き作って」で十分です。書式の指定は要りません。
  2. 待たずに返ってくる「A 社への返信、なんて書く?」くらいなら、席の近くの人に頼んだのと同じ感覚です。大きいものは途中で一度お見せしてから仕上げます。
  3. 数字には出どころつき「売上 312,480,000 円(根拠:2026年8月度試算表)」の形です。裏が取れないものは「未確認」と明記します。
  4. ご指摘は、二度目が来ない「うちは貴社と書く」「金額は千円単位で切り捨て」——溜めていきます。同じ指摘を二度いただいたら、弊社の失敗です。

🔴 1 つだけ、お願いすることがあります

下書きを見て「これは違う」と教えてください

それが一番大事な作業です。

弊社は御社の事情を知りませんから、最初は間違えます。

「うちは御社ではなく貴社と書く」「金額は千円単位で切り捨て」 「A 商事だけ締日が違う」「その数字は速報値で、確定値は別にある」——

こういうご指摘を、その場で直すだけでなく全部記録します。 そうやって 3 ヶ月経つと、御社のことを知っているフォルダになります。

思ったことを、全部ストレートに返してください

弊社からのお返事は、AI を通して作っています。隠しません。

なんでも、めちゃくちゃストレートに、何の遠慮もなく、 思ったことを全部返してください。

言葉を選ばなくて結構です。一言で十分です。
「くどい」「かたい」「これ要らない」「違う」——それで伝わります。

丁寧に書こうとすると、書くのが面倒になって、結局言わなくなります。それが一番困ります。

半分だけ言っていただくと、半分だけ直ります。
全部言っていただければ、全部直ります。

一緒に作っていく感じで進めさせてください。

ご負担は増えません

いま既になさっていることと同じです。 下書きを編集して出されるときに、気づいたことを一言添えるだけです。

別途チェックのお時間を取っていただく必要はありません。

古くならない仕組みも入っています

変わるもの(担当・納期・現在の状態)「この時期に確認する」という期限を付けます
毎月の報告期限が来たものを一覧でお出しし、ご確認をお願いします
毎月の検査20 問の確認テストを流して、フォルダが劣化していないかを見ます
同じご指摘が 2 回来たら弊社の失敗です。機械が検出します

情報は放置すると 1 年で信用を失います。だから毎月見る仕組みを最初から入れています。

値段

比べるもの月額うちはその
AI 人材 年収 1,200 万(社保込み)¥1,300,00022%
AI 人材 年収 800 万(社保込み)¥866,66732%
人材派遣(事務職)¥500,00056%
正社員 年収 400 万(社保込み)¥433,33365%
オフショア ベトナム(プログラマー)¥401,00070%
AI活用推進担当(うち)¥280,000—

AI を扱える人は、採れません

生成 AI を扱える人材の年収は、いま 800 万〜1,200 万です。

経済産業省の推計では、2030 年に AI 人材が 12 万人以上不足します。 ロバート・ハーフの 2026 年版年収ガイドでは「最も採用が困難な職種」の一つに挙がっています。

月 28 万円で、その 2 割から 3 割です。

正社員 1 人との違い

年収 400 万の方を採用すると、紹介手数料だけで 120〜140 万かかります(年収の 30〜35%)。 弊社の立ち上げ費(3 ヶ月・120 万円)とほぼ同じ額です。

違うのは、人は辞めますが、作った記録は残ることです。 記録の所有は御社で、契約が終わったら 30 日以内に全部お渡しします。

採用も、教育も、社会保険も、辞職もありません。

オフショアをご検討中でしたら

相場はプログラマーで月 34 万〜40 万です。ただ、業界の資料にこう書かれています。

「単価比較だけでは不十分。ブリッジ SE の費用、コミュニケーション工数、 仕様の齟齬から生じるコストを含めなければならない」

「コストのばらつきを防ぐのは単価交渉ではなく、発注前に期待・曖昧さ・誤解を どれだけ消せるか」

つまり本当の問題は「曖昧さ」です。 その曖昧さを消すこと自体が商品です。日本語で、日本の商習慣で。

お約束は 4 つの数字だけ

「精度が高い」という言い方はいたしません。測れないものはお約束にならないと考えています。

測るもの水準
初回提出へのご指摘の箇所数3 箇所以内が 90%
数字に出どころが付いている割合100%
短いご依頼にお返しするまでの時間遅くとも 30 分以内が 90%
記録の月次検証の合格率90%

達成できなかったとき

1 つ目を 2 ヶ月連続で下回った場合、当月分の 20% を返金します。契約書に条項として入れています。

書類の種類は、絞りません

分野作れるもの(例)最終確認
経営・企画事業計画書・予算案・稟議書・取締役会資料の素案御社
財務・経理記帳・月次の説明資料・資金繰り表・銀行提出資料・補助金の申請書類御社+税理士
法務・契約契約書のドラフト・論点表・利用規約の素案・社内規程御社+弁護士
人事・労務就業規則の素案・雇用契約書・求人票・評価シート・届出の下書き御社+社労士
営業提案書・見積書・議事録・プレスリリース・メール文面御社
プロジェクト管理WBS・進捗資料・課題管理表・仕様書・バックログの整理御社
総務・情シス社内マニュアル・承認フロー・委託先管理の記録御社
対外・監査通知文・お詫び文・官公庁提出書類の下書き・監査資料の整理御社+資格者

顧問料が下がる材料になるかもしれません

資料が整っていると、先生の作業時間が減ります。

税理士の先生なら、記帳が整って資料が揃っていれば顧問料の交渉材料になります。 弁護士の先生なら、論点が整理されていればスポット相談の時間が減ります。

必ず下がるとは申し上げません。ただ、交渉の材料にはなります。

そのうえで、できないことを先に申し上げます

データの取り扱い

資料の正本御社のクラウドに置いたまま。弊社にあるのは作業用の複製
消去契約終了から 30 日以内。消した証明を書面でお出しします
学習への利用使わない設定にしています。その設定で保持期間は 30 日です
国外への移転あります。米国の事業者のサービスを使うため、契約書に条項を追加させてください
記録の所有御社。契約終了時に、どこでも読める形式でお渡しします

情シスご担当者様にお渡しする書面をご用意しています。提供元の公開文書の出典つきです。

進め方

期間やること
Day 0契約・秘密保持・共有フォルダのご用意
1〜14 日棚卸し。お時間を 2 回 × 60 分いただきます
15〜30 日1 種類目を並走で(弊社の下書き → 御社が修正)
31〜90 日2〜3 種類目。30 分の打ち合わせを週 3 回まで、ご都合のよいときに
90 日〜お打ち合わせを隔週または 30 分に短縮(記録が溜まるほど、すり合わせが減ります)

初回の成果物が出るのは、着手から 1 ヶ月半ほど先になります。 受け入れは月 2 社までです。